万八日記

初めまして、万八です。読んだ本や聞いたラジオ、旅、仕事で考えた事など、日々の感想を日記風に書かせてもらいます。皆さんが気楽に楽しめる文章を書きたいです。よろしくお願いします。

お勉強

脳と「こころの健康学」について

ビジネスをしていると、どうしてもルーティン的な作業をすることもあります。 そんな状態が続くと、自分の頭を使う必要がもっとある、と考えてしまいます。 脳も筋肉のようなものなので、鍛えれば強くなるが、鍛えなければ衰えていく、という話も聞きます。 …

日経ビジネス電子版が始まりました

日経ビジネスの電子版が2019年1月15日に公開されました。 何を見るというわけでもなく、眺め見ていたら、 「「聞く力」を鍛えて「対話力」を高めよう!」というコラムがあり、 興味を持ちました。 ここでは、対話力について、以下のように書かれています。 …

阪神大震災のこととシベールのこと

今日は阪神淡路大震災が発生した日から24年経った日でした。 当時、私は小学生の頃で現在と同じ神奈川県に住んでいましたから、 5時46分に起きたこの地震についてはテレビで見ていました。 そして、時間通りに学校へ行きましたが、 学校では突然の事態に先生…

EUブレグジットに対する評価について

英議会の下院で欧州連合(EU)と合意したEU離脱案を採決し、反対多数で否決されました。 FINANCIAL TIMESによれば、 英議会下院の議場に息をのむ声が響き渡った。これほど広く予期されていた事態がこれほどの衝撃を引き起こすことは、めったにない。メイ首相…

黒澤明監督作品「七人の侍」を観ました

黒澤明監督の「七人の侍」を観ました。高校生の頃に一度観て、約15年くらい経って再度観返してみました。感想としては、見事な作品だなと思いました。 youtu.be 農民の苦しみや侍の強さや驕りがあり、恋愛も、ユーモアもあり、 それでいて農民の狡猾さや醜さ…

藤原書店さんの藤原良雄社長が「フランス文学顕揚賞」を受賞されました!

今日は成人の日。新成人の人口は全国で123万人。前年比では2万人増で、男性は63万人,女性は60万人だそうです。おめでとうございます! 読書好きの私がお世話になっている藤原書店の社長藤原良雄氏が フランスのアカデミー・フランセーズから、「フランス語…

秋田県での出張終了しました!

秋田県の出張は一日で終了しました。只今、東京駅行きの新幹線こまち号に乗っています。 このこまち号、全席指定席、という裏技で利益逸失を損なわないようにしているのだな、 と感じながら乗っています。 せっかくなので、秋田県で聞いた話題について、触れ…

新年のご挨拶と米政治について

新年、明けましておめでとうございます。 しばらくブログを書けなかったのですが、年末年始を終えて、 再度書き始めたいと思います。 今年はもっと自分自身の考えを述べていく年にしていきたいと考えています。 引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。 昨日…

職場の悩み、ありませんか?

皆さんは職場での悩み、有りますか? 私は結構多くて、立場も中間管理職なのでそれも拍車をかけて 日々色々と悩んでいます。 今日は営業部隊と生産部隊の意見対立があり、 どうしたら良いのか、考えながら帰宅しました。 www.nikkei.com 思えば、回答がない…

米経済に端を発した日経平均株価1,000円超下落

今朝の日経新聞で、24日の米ダウ工業株30種平均の値下げが653ドルに達した、 というニュースを見たところでした。 ムニューシン米財務長官と大手銀行首脳との会談があったにもかかわらず、 むしろそれゆえに逆に投資家の不安をあおってしまった、というのが…

国土交通省職員様の貴重なお言葉

仕事柄、国土交通省が出しているメールマガジンを購読しています。 今日、届いた「2018年12月19日 第2500号」に、「[4]本日のつぶやき」があり、 以下のようなことが書かれていました。 年末が近くなり、帰りの電車でご機嫌な方々を見かけることが多くな…

二宮清純さんご講演を聞いて

先週の土曜日に、新宿の京王プラザホテルで、スポーツジャーナリスト二宮清純氏の 講演会を拝聴してきました。 その内容の振り返りをしています。 www.keio.co.jp ①パラリンピック水泳の金メダル保持者河合純一さんとの対談で聞いた言葉 ある対談の席で、パ…

三品和広先生の本を読んでいます。

最近、神戸大学大学院教授の経営学者である三品和広先生のご著書を拝読しています。 魅力的なのは、経営を考えられる視点を着実な論理とご経験で考察され、加えて非常に実証的であり、実践的である、という点。 今は、手元に『戦略不全の論理』(2004,東洋経…

産業革新投資機構(JIC)について

田中正明社長ら民間出身の取締役全員が辞任すると発表した産業革新投資機構(JIC)は、 旧産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法(産業再生法) 現在の産業競争力強化法に基づき設立された官民出資の投資ファンドです。 www.nikkei.com 設立当…

唐池恒二著『感動経営』について

ダイヤモンド社が販売する赤い表紙に金縁をした書籍、と言えば、 思い出すのはピーター・ドラッカー教授のセレクション本でした。 ドラッカー名著集1 経営者の条件 作者: P.F.ドラッカー 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2006/11/10 メディア: 単行…

ソフトバンクホークス甲斐選手のことについて

帰宅後、何気なく付いているテレビを観ていたら、 現ソフトバンクホークスに所属するキャッチャー甲斐拓也選手のことが放送されていました。 youtu.be 2010年10月28日のプロ野球ドラフト会議にてソフトバンクホークスから 育成6位指名を受け、12月11日に入団…

入管法が参院で審議されています

外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案(入管法)が 11月27日に衆議院を通過し、28日、参議院での審議入りをしました。 www.nikkei.com そもそも入管法は、今後の日本に訪れるであろう深刻な人手不足に対応するために、 外国人労働者の受け…

仏マクロン大統領の窮地について

フランスのマクロン大統領が2017年5月に就任してから1年7か月。 就任当時は39歳と史上最年少の大統領としてもてはやされた感がありましたが、 現在は窮地に立たされている、という評価が出ています。 財政再建と企業活動の活性化を政策の2本柱として改革を進…

新藤兼人監督の作品「裸の島」を観てきました

南大沢にあるTOHOシネマズで、「午前十時の映画祭」という企画が行われています。 といっても、今年で9年目だから、比較的知られている催しなのではないでしょうか。 毎年4月から1年間、選定委員によって選出された珠玉の名作映画が 1~2週間の上映期間で、…

GMで実施されているリストラ策と工場停止策について

米国のゼネラル・モーターズは26日に、全世界で15%の人員を削減すると発表しました。北米だけでも最大1万4800人の雇用削減となります。 www.nikkei.com また、北米の5つの工場で生産を停止する他、ガソリン車の開発や生産の人員を 削減するとのことです。 …

「経営改善計画策定支援」について

23日から3日間、経営の勉強会に参加してきました。経営と言っても、その中の話題は主に経営改善についての支援をどうするべきか、 特に財務会計を見直し、キャッシュフローを生み出すことで経営を改善する、 そのための計画を立案し、銀行から資金を借り、そ…

経営の勉強会に参加してきました!

今日はある勉強会に参加してきました。そこでは、財務諸表の見方を簡単に教わりました。 貸借対照表や損益計算書の基本の基の字は知っていましたが、 キャッシュフロー計算書の学習には閉口しました。 質問が出来ないほど、意味が分かりませんでした。 何と…

あなたは30年後、会社がどうなっていると思いますか?

今日はある会議の中で、 あなたは30年後、会社がどうなっていると思うか、 教えてもらいたい、 という話を受け、何も答えられませんでした。 そんな自分のふがいなさに、悶々として帰宅する途中、本屋へ寄って フィリップ・テトロック&ダン・ガードナー著『…

日産自動車カルロス・ゴーン代表取締役会長逮捕について

東京地検特捜部が仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の会長を兼務するカルロス・ゴーン氏(64)が、 金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで事情聴取を受けていましたが、 11月19日19時前後に容疑が固まり、逮捕されました。 www.nikkei.com…

RIZAPグループについて

ここ数日、RIZAPグループのことが1つの話題でした。 まずは、カルビー再建で知られ、今年6月に経営陣入りした松本晃氏が、 10月に最高執行責任者(COO)から外れ、「構造改革担当」となりました。 COOを外れた、という最初の記事はとても驚きました。 変な憶…

『椿山課長の七日間』を聞いています!

浅田次郎著『椿山課長の七日間』をオーディオブックで聞いています。 46歳で脳溢血のため突然、過労死してしまった百貨店のバイヤーを務める課長・椿山和昭。 仕事熱心な彼は、壮年で突然死んでしまうことを嘆き、現世に強い未練を残していました。あの世に…

三木谷浩史氏に学ぶ

何を書いて良いかわからないまま、ただ書くのは好きなので、気ままに書いてます。 私はNews Picksを購読しているのですが、その中で非常に示唆深い記事があったので、ご紹介します。 日本のインターネット企業グリー株式会社の田中良和CEOがインタビューに答…

自己責任論について(5)

前回までで、私はいくつかの資料を参考にさせて頂き、自己責任について考えてきました。 ここまで考えてきた結論を書くと、私は、安田純平さんがシリアで3年間拘束され、最近になって解放されたに対して、「自己責任」である、という発言には賛成できません…

自己責任論について(4)

世論の流行の早さに気づいています。 ブログの中でじっくり考究したかった「自己責任論」なんて、 もう目にしなくなってしまいました。 「自己責任論」という言葉自体がもの凄い加速度で逃げていったように感じます。 今後は社会的に発生した問題を考える、…

自己責任論について(3)

引き続き、自己責任って何だろうと考えています。 日本でresponsibilityという単語に対して、「責任」という訳語がいつ作られたのか、 誰によって作られたのか、それ以前にどんな言葉が該当しているのかは、 すぐには調べられなかったので今後の課題です。 …