万八日記

初めまして、万八です。詠んだ本や聞いたラジオ、歩いた旅、仕事で考えた事、そういった感想等を日記風に書かせてもらいます。皆さんが気楽に楽しめる文章を書きたいです。よろしくお願いします。

ある塾に入塾しました

今日はある塾の入塾式に参加させてもらいました。
その中で、各自が様々な独自のプロジェクトを推進していることに関心を持ちました。

そういう各自の生き方に非常に興味があります!
同期の入塾者は100人近いらしいのですが、お会いし、お話ししたのは、ごくごくわずかです。皆さん、社交的で、希望に満ち、夢を持った方々でした。

様々な経歴で、性別も様々。勉強になりましたね。

プロジェクトとして組む、ということは、ビジネスではないから、机上で案をなんとなくまとめるだけではいけない、と感じました。
こうしたら良いのではないか、という空想でモノを考えるだけではダメで、具体的に何をするのか、具体的にどういう人の苦しみや悲しみが救えるのか

武器としての経済学

武器としての経済学

 

また、塾生が行った中間の発表では、理想ばかりが目立ち、具体案が見えてこなかったのでした。

実は、僕自信はそういう大きな空想理想を頭で考えることが出来てしまい、好きなだけに、気を付けなければいけない、と感じました。
それだけでは、NPONGOのような、社会問題を解決できるかどうかは不明です。
やはり、問題の内部にいる一人一人に接し、意見を聞き、仲間にも意見を聞く必要があるのではないでしょうか。そういう一人一人が抱える姿勢や、素直に聞く、という姿勢が、僕には欠けています。
そういう姿勢を僕自身は見直し、養いたいと考えています。

 

社会問題をどう解決して、どういう社会にしたいのか、そういうビジョンを考える必要がありますよね。
こうしたら良い、こうする、というのでは、それは論理的で独りよがりな意見になってしまいます。それは気を付けないといけない、と感じました。

偶然でもあれ、出会うことが出来た人たちに学び、口論し、成長しあえれば良いです。
そのためにも、僕自身が一皮自ら剥かないといけないとは感じています。

 

卒塾生たちの仲が良くて、ああなりたいものだとも感じました。
名刺交換に対して非積極的なのも、新鮮で良いと感じましたね。